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白内障の初期に感じる症状

私は白内障を患って約3年ほどである。

 

 

初めて症状を感じたのは、晴天の日に外に出た時のものの見え方である。
特に外に並べてあるものが見にくいと感じたのである。

 

しかし日陰に入ると、しっかりとものが見えたのである。

 

 

これは白内障の初期症状として感じるものであるが、自分自身では白内障を患っているとは思っていなかったのである。

 

それは一般的に知られている白内障の症状でなかったからである。
私は知っていたのは、眼が白濁することである。

 

 

そのため眼科に行くこともなく、ただ単に目が疲れているだけだと思っていたのである。

 

しばらくすると晴天の日に光を眩しく感じる以外に、なんとなく今までより周りがぼやけて見えるようになったのである。

 

 

さすがにおかしいと思って眼科を受診したところ、白内障が進行し始めていたのである。

 

症状としては、眼の奥が白濁し始めているので表面には出ないため、気づきにくかったということである。

 

 

進行を遅らせる点眼薬を処方してもらい、現在では光を眩しく感じることはないのである。
この病気の初期は光を眩しく感じたり、晴天の日にものが見えにくくなるのである。

 

 

早期に発見することで、点眼薬などで進行を遅らせることができるのである。