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思ったより簡単に白内障手術が終わりました

元々近視だったことに加え、白内障の症状が出始めたのは57歳のころでした。
視界が濁ってきたのです。

 

白内障になるにはちょっと早すぎるのではと思いつつ眼科医に行きました。
白内障は薬では治らないということで手術をすることに。

 

 

手術は10年早いのではと思いましたが、早かれ遅かれ行うのなら早いうちに視界をスッキリさせて人生を楽しみたいと手術を決意しました。

 

目の手術は初めてだったので不安がいっぱいでした。
成功する確率は高いですが、100%ではありません。もし失敗したらと考えるとやっぱり不安になります。

 

手術は1泊2日の入院のコースを選びました。
日帰り入院も可能でしたが、動くと無理してしまいがちなのでゆっくり休養することに。

 

 

手術の恐怖はありますが、麻酔して行うので痛みはほとんどありません。
意識はあるので医師やスタッフの声も聞こえますし、会話もできます。

 

顕微鏡を通して超音波を使い水晶体の濁りを取った後、眼内レンズを挿入します。
手術時間は10分程度でした。
終わってみれば、あっという間でした。
レーシックの手術とほぼ同じような感じです。

 

眼内レンズは、異物感はなく、一度挿入すれば、半永久的に使用できるとのこと。

 

 

病院宿泊なので暖かい食事のもてなしもあり楽しく過ごせました。

 

 

手術で霞がかかっていたような風景から解き放たれ、世の中が変わったようです。
術後の感想を一口で表現するならば、人生の第2ステージの幕が切って落とされた思いでいっぱいです。

 

これからの人生をより楽しみたいと思います。