アレルゲン

 
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アレルゲンの意味・種類

アレルゲンとはアレルギー反応を起こす物質のこと。抗原(こうげん)とも同じ意味。

 

 

どの物質がアレルゲンになるかは人によってまったく異なります。
例えば、スギの花粉がアレルゲンになる人もいますし、ならない人もいます。
多くの人が普通に食べている卵がアレルゲンになる人もいます。

 

現在、数百種類のアレルゲンがあるとされています。
主なジャンルに虫、植物、動物、食物、金属、真菌類などがあります。
それぞれのジャンルにも無数の種類があります。

 

 

アレルゲンは呼吸で体内に吸入するタイプ、食べ物として体内に取り込むタイプ、触ることで感染するタイプなどがあります。
例えば、空中に浮遊している物質にスギ花粉やダニ、カビ、煙などがあります。
食べ物としては、卵、牛乳、小麦粉、落花生、また薬なども含まれます。
接触物には、漆、化粧品、洗剤、金属などがあります。

 

 

自分がどの物質にアレルギー反応を示すかは、検査をすることである程度分かりますが、多くの場合、実際にアレルギー症状が現れることで発覚します。

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